いつもfeel at home Musicをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当スタジオでは、2026年2月および3月のスタジオメンテナンスや新機材の導入に伴い、提供するサウンドクオリティのさらなる向上を実現いたします。
これに合わせ、昨今の電気料金の値上げや物価高騰といった社会情勢の変化も踏まえ、今後もスタジオの制作環境を維持し、最高水準のサウンドを安定してご提供し続けるため、2026年4月1日よりサービス内容のリニューアルおよび料金改定を実施させていただきます。

妥協なき音作りを追求する、プロフェッショナルな制作環境の再構築
当スタジオではこれまで、BAE「1073DMP」やAVALON DESIGN「VT-737SP」、UNIVERSAL AUDIO「1176LN」といった業界標準のアウトボードを中心とした制作環境をご提供してまいりました。
この実績あるシステムに加え、2月には新たに API「512c」 プリアンプや TASCAM「DA-3000SD」 を導入。さらにプラグイン環境においても、Universal Audio「Manley シリーズ」、Black Box Analog Design「HG-2MS」、elysia「alpha compressor」、SPL「PQ / Vitalizer Mk3-T」 を完備いたしました。
続く3月のメンテナンスでは、これら新旧のシステムを EMPIRICAL LABS「EL8X-S」 等の実機と合わせ、「パッチベイシステム」を再構築し統合いたします。
これにより、NEUMANN「TLM67」をはじめとする当スタジオのマイク・ラインナップのポテンシャルを、最高峰のプリアンプとアナログ回路によって余すことなく引き出し、鮮度を保ったままスムーズにデジタルへ流し込む。そんな、アナログの太さとデジタルの精密さが融合した理想的なワークフローが完成いたします。
これまで以上に高解像度かつ音楽的なレコーディング・ミックス・マスタリングをお届けするためのアップデートとなります。
3月末までのご予約がお得です
また、料金改定と合わせまして、各種割引サービスの内容についてもリニューアルを予定しております。より多くのお客様に活用いただきやすい形へと見直しを行いますので、こちらについても3月の詳細発表をお待ちください。
なお、3月末までにご予約・お申し込みをいただいたご依頼に関しては、4月以降の制作(レコーディング・ミックス等)であっても現行料金にて承ります。新機材をいち早く、かつお得に試せるこの機会に、ぜひ春の制作をご検討ください!
今後ともfeel at home Musicをよろしくお願いいたします☆
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